« もったいない | トップページ | 次回の認定講座 »

2009年4月20日 (月)

もったいない

1月にお世話になった日立ライフ様のマンションギャラリーでのセミナーが記事になりましたsign03

「Re Life」という日立ライフ様のお客様へお配りする季刊誌の春号特集で取り上げていただきました。

春からはじめる賢い収納術 -”もったいない”は場所がもったいない-

日本人はよく”もったいない”という言葉を使うけれど、”もったいない”と言って物をとっておくことは、本当に物を大切に使っていることになるのでしょうか。

「物を大切にすること」と「使わずにとっておくこと」は同じなのでしょうか。

物にあふれている時代だからこそ、物を大切に使うことが大事なのですが、その「大切にすること」と「もったいない」が一緒になって、物が捨てられず、かといって使うわけでもなく、ただ、家の中にしまっておき、家のスペースが使わないもので、占領され・・・

せっかくのお部屋も、素敵に暮らしたい、くつろぎたいと思っても、それでは、なかなか、理想には近付かないですよね。

まずは、この「もったいない」の魔法から目をさましましょうよ。

どんなものでも、作られた目的があります。洋服は着るために、お皿は食事をのせるために。なのに、5年も10年もクローゼットの中に眠っているお洋服は何のためにあるのでしょう。クローゼットに飾るため?いえいえ、着ることで、素敵になるためです。いつか着るから。いえいえ、5年も10年も着ていない洋服はおそらくあと5年たっても10年たっても着ません。せっかくお金を出してかったのに、ただクローゼットの場所を取るだけなんて、それこそ、「もったいない」ですよね。

クロゼットの中だって、家賃やローンの一部分ですよね。着ないお洋服にいくら場所代を払っているのでしょうか。あ~もったいない。

まずは、使っているものと使っていないものを分けることから、あなたの理想の生活は始まります。

簡単にできそうな小さなところから、「分ける」ことを始めてみてね。使っていないものは、まだ誰かの役にたちそうなら、リサイクル、オークション、寄付、あげるなどして、活かしてあげましょう。そうすると、物も今度使う人も、もちろんあなたもみんながハッピーになりますね。うれしいね。

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

ポチっと応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らし上手へ
にほんブログ村

|

« もったいない | トップページ | 次回の認定講座 »

整理収納」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/509340/44734589

この記事へのトラックバック一覧です: もったいない:

« もったいない | トップページ | 次回の認定講座 »