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2009年8月25日 (火)

笑いころげた2日間

夏休み最後の家族イベントで群馬、水上に行ってきました

水上と言えば「温泉」を思い出される方が多いと思いますが、今回は温泉がメインというよりは「ラフティング」「キャニオニング」をやってみたくて水上を選びました。

「ラフティング」というのは特殊なゴムボートに何人かが乗り、みんなで力をあわせて急流を下っていくというものです。

「キャニオニング」は渓谷の中をハイキングし、滑らかな岩を滑り台に滑ったり、大きな天然プールに飛び込んで泳いだりするものです。

どちらも初めての体験。

まだ小学1年生がいる我が家では、どちらもファミリーコースといって一番ゆるいコースを選びましたが、それでも、すっごいです

何がすっごいって、もうスリル満点

1日目はラフティング。8月は一番水量が少ない時期ということでしたが、初心者の私達にはちょうど良かったです。ボートから振り落とされそうになってあせったり、本当に落ちたり。3mもある崖の上から川に跳びこんだりもしました

子供たちはもちろんのこと私も夫もキャーキャー、ワッハッハと笑いっぱなし

2日目はキャニオニング。30分くらいかけてどんどん渓谷を登って行きました。登るって言ったって道なき道です。ガイドの後をすべらないように必死で付いて行きました。その途中で川に入ってはつめた~い天然ジャグジープールで一休み。すっごく冷たくて、でも、気持ちよくって最高です。

ようやく着いたところが「ハナゲの滝」。ネーミングはどっからきたのでしょうか。とってもきれいなところでした。そしてそこからは、ずっと岩をスーパーマンになって滑り台。

一年生の息子はギャー、無理無理、なんていってたけど、ガイドに押されて滑ってみたら、もう一回、もう一回とやみつきです。

大人だってちょっとこわい位の角度の岩を滑り落ちます。でも、すっごい楽しい

もう気持ちいいし、楽しいし、笑いがともらないし、そして、参加したみんなが友達だし。

本当に最高でした

もう一つ私がうれしかったのは、外人のガイドがたくさん働いていたこと。

なんだか、オーストラリアのケアンズのツアーに申し込んだような感じさえしました。

もちろん、外人のガイドさんも日本語はペラペラですが、ついつい英語で話したくなっちゃいます。

日本にいながら大好きなオーストラリアに来たような感じがしたのも最高でした。

さあ、このイベントで、夏休みモードも終了。

マイナスイオン、バリバリの中笑い転げた2日間のおかげで、今日からまた、元気にがんばります!

もっともっとたくさんの皆様に、お部屋も心もスッキリしていただけるようお役に立てたらと思っていますので、これを読んでる皆様の周りに、もし「お部屋も気持ちもスッキリした~い」と思っている方がいらっしゃいましたら、このブログをご紹介いただけるとうれしいです

また、たくさんの皆様にお知らせする良い方法がありましたら、教えていただけませんでしょうか。まだまだ勉強中の私ですので、皆様にいろいろ教えていただければありがたいです。どうぞよろしくお願いします。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

いつも感謝しています。

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