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2009年10月20日 (火)

どうする年賀状の整理

今日は自宅で「ファイリングセミナー」

「ファイリング」と聞くと会社の中の書類の山を思い出す方も多いのではないでしょうか。

でも、家の中にも「書類」はいっぱい。

毎日のようにやってくるDM、学校や幼稚園からくるお手紙、自治会のお知らせ、光熱費の領収書、クレジットカードの明細に、日々の買い物のレシート・・・・

考えると山のようにあります。

それらは、どうやって、保管するのか、というのをこのセミナーでは、お話しています。

そして、今日、出てきた話題の一つは、

「年賀状」

どのくらいとっておいてますか?

1年?10年?

今日は幼稚園からずっとという方もcoldsweats01

毎年100枚くらい年賀状が来るにして、100歳まで生きるとして、あと60年coldsweats01

年賀状だけで、6000枚になってしまいますcoldsweats02

どうしましょう。

確かに、手紙って字からその人の気持ちが伝わったり、もらった時の気持ちがよみがえったり、状況を思い出したりと、写真とはまた違って、字から想像する思い出というのは、とっても、捨てにくいですよね。

だからどいって、年賀状を6000枚、家の中で保管するのもどんなものでしょうか。

6000枚の思い出のために、今の生活が楽しい空間でなくなる。なんか、少し変ですよね。

思い出は心の中にしっかりとどめ、どうしても、大切なこれは、棺桶に私と一緒にいれてほしいほど大切なお手紙は「思い出箱」にとっておいてはいかがでしょうか。

その他のお手紙、年賀状は例えば、3年という期間を決めて、平成22年の年賀状が来たら、19年の年賀状、お手紙は処分する、という具合に3年間だけ、保管するスペースをあらかじめ作って、そこに保管してはいかがでしょか。

もうそろそろ、年賀状の季節がやってきますが、その前に、年賀状が保管できる準備をしてみるのが先かもしれませんね。

暮れに慌てないためにも、今から、少しずつやっていきましょうsign03

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。いつも感謝しています。

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