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2009年10月13日 (火)

物を分ける

整理を進める時には物を「必要か」「必要でないか」で分けていくのですが、「必要」「必要でない」という分け方だと、どうしても、迷ってしまいます。

じゃあ、どうするかって言うと、「使っている」「使っていない」で分けていくと、もう少し楽に分けられます。

だって、「使っているか使っていないか」の質問の答えは「はい」か「いいえ」しかないですもの。

でも、それでも、「使ってないけど、とっておきたい」って思うものが出てきてしまうんです。

それをどうするか。

次に判断する基準としては、これをなくしてしまったらもう2度と同じ物は手に入らないかどうか、かな。

特に雑誌などの情報系はたまりやすいし、手放しにくかったりします。

厚い雑誌も本当に必要な情報はほんの少しだとしても、雑誌を手放すことはなかなかできないとおっしゃる方、多いですよね。

でも、今は情報化社会。

必要な情報はネットなどで、昔よりは手軽に手にすることができるようになりました。

分厚い雑誌を何冊もとっておく方が大事か、そのスペースをまた別の情報のために取っておくほうが大事か考えてみると何かが見えてくるかもしれないですよね。

判断基準は人それぞれ違います。自分は何を優先させたいのかを物を整理する機会に考えてみるといいですね。

物を分けるのは、なかなか大変かもしれませんが、物を分ける機会が増えてくると、少しずつ、判断基準や気持の整理もしやすくなります。

どうぞあきらめないで、少しずつでいいので、やり続けてみてくださいね。

物に管理される前に物をしっかり管理していきましょう。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも感謝しています。

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