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2010年2月21日 (日)

ラべルの効果

今日のファイリングセミナーでこんな話がありました。

「タイトルの付け方が重要」

ボックスファイルやフォルダーなどにタイトルをつける時はそれを使う人みんながわかる言葉、文字、絵で表示しましょう。

例えば、

「手紙」

大人が見ればすぐわかりますが、小さな子供が見たら、何が入っているかはわかりません。

そこで、子供にもわかるようにひらがなで「てがみ」と表示するとか絵を使って表示すると子供でもちゃんとわかってくれます。

さらに、字が読めないくらい小さな子供は絵を見ること、または、毎日その字を見ることで、「てがみ」という文字が「てがみ」と読むんだということを覚えてしまいます。

ひらがなが読めるようになったら、カタカナで書くようにするとカタカナも読めるようになってしまいます。

そして、今度は漢字で書いておくことで、漢字も読めるようになります。

これは、すごく簡単な子供が「字」を覚える方法です。

だから、ファイルに限らず、テレビや時計など日常使っているものにもひらがなやカタカナでラベルを書いておくと、子供はいつの間にかにしっかり字が読めるようになってしまいます。

自分のお洋服やおもちゃが入っている引き出しケースなどにもラベルを張り、毎日、ママと一緒に出し入れすれば、自分でお洋服を着るようにもなるし、しまおうともするようにもなるかもしれません。

子供はスポンジのようにドンドン情報や教えを吸収して成長します。

大人の私たちも物やファイルにラベルを張ることで、使ったあとに元の場所に戻したり、探しものをせずに行動ができるようになりたいですね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも感謝しています。

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