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2010年4月23日 (金)

何のためにとっておく?

家の中にある「紙」

領収書、お知らせ、資料、手紙、説明書・・・

たくさんあるけど、それらをとっておくのは何で?って考えたことありますか?

例えば、仕事で使う資料。

次の仕事をするときに参考資料としてみるのでとっておくと考えていても、何を調べたくてとっておくのか、どの部分が知りたいのか、考えたことありますか?

資料はとっておかなければ思っていても、なぜとか、どの部分というのがわかっていないといざ、探す時になかなか自分が思った資料がみつからなかったりします。

もし、自分が資料を見たい時のこと考えて資料を保管していれば、探したい情報をすぐに取り出せるように保管することが可能です。

それが、大事ですよね。

だから、資料はできるだけ、種類別にグループに分けて保管しておくのが、いいと思いますよ。

欲しい情報が一目でわかれば、探す時間を短縮できます。

そして、次の資料として保管したい書類は次回の仕事のために、必要最低限の書類だけを保管するようにすると良いと思います。

例えば、領収書。

レシート、領収書は大切な物だから、いつまでも、捨てられない

という声を良く聞きますが、何のためにとっておくのでしょうか。

領収書は確かに大切ですが、15年も前のレシートをとっておくのは、なぜでしょうか?

15年前の大根1本の値段が必要ですか?

領収書をとっておいて、どうしたいのか。そこを考えていれば、もしかしたら、今持っている「紙」のほとんどは紙のままとっておかなくてもいいものかもしれませんね。

そこをしっかり持って「紙」を分けていけば、きっと、すっきり片付くと思います。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも感謝しています。

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