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2010年5月21日 (金)

話をきく

ほぼ日手帳の言葉の中に

「相づちってやっぱり人の話の肯定ですからね。

相づちを打つ力のほうが大事ですよ。」

というのがありました。

人の話を聞くときに私はじっとして聞いていられないんです。

別にフラフラ歩きまわるとかキョロキョロするとかじゃなくて、どうしても、首がウンウンってうなづいちゃうんです。

でも、それって、とってもいいみたいなんですよね。

以前、斎藤一人さんのお弟子さんの柴村恵美子社長のお話を聞きに行った時に、おしゃっていました。

「話を聞く時は、うんうん、って大きくうなずくんだよ。笑うときはワッハッハと大きく笑うんだよ。」

それ以来、ますます、大きくうなずくようになりました。

でも、自分もセミナーなどで話をしていると、うなずいてくれるとすごくうれしいんですよね。

ちゃんと聞いててくれるんだなあと思ったり、わかってくれているんだなあと思うから。

先日のコミュニケーションのセミナーでも「きく」という話がありました。

「きく」には3種類あるんです。

「聞く」・・・耳で聞く。

「訊く」・・・自分がききたいことを聞く。

「聴く」・・・目と耳と心で聞く。相手が話たいことを聞く。

うんうんとうなずくのはこの「聴く」になるのかな。

特に子供との会話の中では、「訊く」になっちゃうこと多いですよね。

自分が聞きたいことだけ、聞きだすって感じ。

でも、ホントは相手が話したいことを心から聴くをしないと、子供は聞いてもらった感がないのかもしれないですね。

毎日の生活の中でたくさん「きく」機会はありますが、いつも「聴く」を心がけたいですね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも感謝しています。

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