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2010年5月10日 (月)

絵本の整理

今朝は小学校の絵本の読み聞かせボランティアに行ってきました。

長男が1年生になった時からこのボランティアに参加しようかな~と思いながら、早8年。

やっと、参加させていただくことになりました。

子供たちが小さいころには1日10冊は寝る前に本を読んでいたのに、今では、ほとんど絵本を読むことがなくなっていたので、子供たちの前で上手に読めるかちょっと心配だったけど、読んでいるうちに楽しくなって、ノリノリでお話してました。

今日は小学校4年生の娘のクラスを担当。

4年生でも、じ~っと絵本を見つめて、静かによ~く聞いてくれました。

今日読んだ本は

「からすのパンやさん」

「いつもちこくのおとこのこ―ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」

どちらも場面を想像しながら、絵本の中に入り込んで聞いている感じがよくわかって、子供たちの表情を見る私の方がうれしくなってしまいます。

そんな絵本の良さを再確認しながら、お片づけサービスのお客様宅に伺うと、

絵本の整理。

なつかしの絵本がたくさんあり、それらをどうするか。

お子様方はもう小学6年生と中学3年生。

絵本を見ることはないけれど、なんとなくとっておきたくなってしまうのは、お母さま。

小さいころに読んだ思い出、子供たちの表情、いつか見るかもしれない、子供たちの子供が読むかも・・・

考え出すときりがありません。

たしかに親からすると、子供たちとの思い出がつまった絵本はいつまでもとっておきたいのですが、子供たちが今読んでいる絵本ではない本はどんどん増え、保管場所がなくなっていくのに、子供たちが読まない絵本をずっととっておくことは難しいのです。

それなら、どうするか。

私の家では、本棚に並べてあった絵本を子供たちに選んでもらい、それぞれお気に入りの絵本だけ自分達の部屋に置いてもらい、そのほかの絵本は、リサイクルショップやへ持って行ったり、お友達のお子さんに差し上げたりしました。

今は読まない思い出の絵本が今の生活を圧迫するくらいあるとすると、思い出の絵本と今の生活の場とどちらが優先されるでしょうか。

どちらも大切であることは間違いないですが、どこかで自分の中で優先順位をつけていかなければいけないかなと思います。

結局、お客様宅でも、お子様方に絵本を選んでもらい、それ以外はリサイクルに出すか親戚のお子様に差し上げることになりました。

子供に関しては親の思いが強く物に移ってしまい、なかなか区別することが難しいですが、心の中には思い出がしっかりあることを大切にしていただけたらなと思います。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも感謝しています。

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