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2010年8月15日 (日)

トイストーリー3に学ぶこと

今日は「トイストーリー3」を見てきました。

先に見てきたお兄ちゃんに、とってもおもしろかったと聞いていたので、私もとっても楽しみにしていました。

なれない3Dメガネをかけての観賞でしたが、よかったです!!

内容は、

ウッディやバズなどのおもちゃの持ち主、アンディが大学生になり、引っ越しをすることに。自分のモノを大学に持っていくモノと屋根裏に保管するモノ、捨てるモノに分ける作業をしなければなりません。

それを聞いたウッディ達は、捨てられてしまうのか、アンディと一緒に大学に行けるのか心配します。

アンディの判断は、ウッディだけを大学に持っていくこととし、他のおもちゃたちは屋根裏に保管するでした。

ところが、ちょっとした手違いで、捨てられてしまうことに・・・

捨てられそうになったおもちゃたちは保育園へ寄付されることになるのですが、おもちゃたちを待っていたのは、おもちゃと遊ぶというよりは、おもちゃをなめたり、筆がわりにしたり、たたいたりするような小さな子供たち。

さらに、おもちゃたち内での、争いもあり、保育園から、アンディのもとへ帰るために大脱走を企てます。

果たしてウッディ達はアンディのもとに帰れるのか。

この続きは映画を見てのお楽しみ。

映画の中で、おもちゃたちはいろいろな気持ちを語ってくれます。

もう何年も遊んでもらっていなくても、いつまでもアンディのおもちゃだ!

おもちゃは遊んでもらわなくなったらゴミ箱にすてられてしまうんだ!

何年も一緒に遊んできた中間じゃないか。

これって映画の中ではおもちゃがしゃべってるけれど、もしかしたら、現実の世界でも同じように感じているんじゃないでしょうか。

そして、最後には、ウッディやバズ達はみんな一緒に大切に遊んでくれる子供のもとへ預けられることになります。

自分が小さいころからずっと一緒にいて、仲間を大切にし、遊んでくれた大切なおもちゃを大切に使ってくれるだれかに託す。

これが、本当に大切に使う、大切にするっていうことですね。

買った時には大切と思って買ったものでも、年齢が変わったり、趣味が変わったり、生活が変わったりすると、どうしても、使わなくなるモノが出てきます。

その時に、たとえ、自分が使えなくても、大切に使ってくれる誰かに託すことができたら、モノは喜んでくれるのではないでしょうか。

今日の映画を見て、自分のおもちゃを大切にしようという気持ちが強くなったわが子に、いつまでも、その気持ちを持ち続けてほしいなと思います。

トイストーリー3、超おすすめです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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いつも本当に感謝しています。

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» 『トイ・ストーリー3』お薦め映画 [作曲♪心をこめて作曲します♪]
シリーズ完結にふさわしい、素晴らしい感動のラスト。きっとお母様方も涙、涙である。 [続きを読む]

受信: 2010年8月19日 (木) 00時47分

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