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2010年8月 2日 (月)

地球最古の恐竜展

今日は娘と末の息子と同じ年のお友達親子6人で「地球最古の恐竜展」に行ってきました。

六本木ヒルズでやっている恐竜展。

初めて六本木にやってきた子供たちは六本木ヒルズに着いて、大興奮。

だって、地下鉄の駅からのエスカレーターのところに大きな大きな嵐の写真が一面に張ってあるんですもの。

そこを抜けて、向かったのは、レストラン。

恐竜展に合わせたメニューがいろいろあって、選んだランチはこちら

100802_132221 かわいいでしょう。

恐竜の卵と巣に見立てたハンバーグとゆで卵。

恐竜の足型のクッキー。

これが食べたくて結構長~い時間待ちました。

そして、ランチの後はいよいよ、恐竜展へ。

恐竜が誕生した「三畳紀」の恐竜達がたくさん展示されていました。

中には世界初公開の化石やまだ名前もついていないような発見されたばかりの化石まで。

恐竜が誕生したころは地球上の大陸も一つで、二足歩行の肉食や雑食の恐竜がいたらしいのですが、後に現れる哺乳類の祖先やワニ類の祖先達と生き残りをかけた戦いを繰り広げていたらしいです。

こちらは、ライオンの祖先の「エクサエレトドン」

100802_143709 顔は熊見たいなんだけど、胴体はワニのような形をしていて、でも、肉があんまりついてなく、なんとも変な格好です。

頭の上から背中にかけて毛も生えているので、余計に変な感じがするのかもしれません。

その後、ジュラ紀、白亜紀と進み、恐竜もどんどん大きくなって、世界を支配していきますが、ある時、直径10kmほどの隕石が地球上に落ちてきたことで、地球上が燃え盛り、300m以上の津波が起こり、地球は灰で覆われ、太陽の光が全くとどかないような状態になったそうなんです。

そして、ほとんどの生物が死に絶えたそうです。

そういう過酷な条件の中、生き残っていたのが、人間の祖先になる哺乳類です。

すごいですよね~。

私たち人間はそういう強いDNAを持ってずっと生き続けているのです。

さらに、人間の赤ちゃんが受精してから生まれてくるまでの十月十日は生物の誕生から人間の誕生までの再生と言われています。

本当に不思議です。

最近、世の中では、「勝ち組、負け組」という言葉が聞かれますが、本来、人間はみんな勝ち組なのではないかなと思ってしまします。

その方がうれしいですしね。

恐竜展の後は、テレビ朝日のショップに行きました。

今日のおみやげはこちら。

100802_202207 100802_202400テレビ朝日でしか買えない「ドラえもん」人形焼」

かわいいですよね。

お留守番をしてくれたお兄ちゃん、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなでいただきました。

子供たちの今日の感想は、

「充実した楽しい一日だった~」

その一言で、今日の人ごみの中のお出かけも、癒されます。

夏休みのイベント、またひとつ、終了です。

次は家族で旅行。

またご報告しますね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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いつも本当に感謝しています。

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