体、元気!

2010年8月17日 (火)

木酢液パワー

小学2年生の息子が夏休み前に「いぼ」が右手にできてしまい、困っていました。

学校で流行りうつってしまったようなんです。

すごくたくさんできたわけではないのですが、手のひらや指の先など数か所にでき、見た目も良くないし、本人もとても気になるようで、何とかしたいと思っていました。

皮膚科にも行きましたが、いきなり、液体窒素をあてられて、あまりの痛さに治療を途中で中断。

先生は、もっと小さい子もがまんしているのに、しょうがないな~とおっしゃっていましたが、大人でもかなり痛いみたいなんです。

薬でも治るようなものではないみたいだし、どうしようかなと思っていた時に、見つけたのが、

「木酢液」は、炭を焼くときに発生する煙を、冷却した液体で、さまざまな効果・効能が知られています。

1.虫除け・除草など、有機栽培(減農薬)に

2.お風呂に入れると・・・
・体が温まるので、冷え性の方に
・浴室でカビの発生を抑える
・浴槽の汚れが落ちやすく、配水管の臭いも少なくなる
・残り湯は洗濯に利用可

3.様々な成分が入っているので、ほとんどの消臭に
・生ゴミ/トイレ/部屋/靴の消臭には30倍程度に薄めて
 (化学的な香料を使わないので安全)

4.ゴキブリ・ネズミ対策に
・小さな容器に原液を入れ、流し台の下や通り道に

5.鼻の洗浄に
・原液を300倍くらいに薄め、鼻の中の洗浄液として

そのほか、いぼ、水虫にも効果があるのです。

においはちょっと炭くさいのですが、確かに効果ありでした!

木酢液を脱脂綿に含ませて絆創膏で巻いてそのまま寝るのを1週間も続けてみると、みるみるいぼは小さくなり、色が変わって、ついには1つ取れました!

薬もつけず、飲まずで、この効果。素晴らしいです。

自然の力ってすごいですよね。

いぼで悩んでいる方結構多いと思いますが、木酢液、おすすめです。

試してみてくださいね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2010年3月16日 (火)

神様からの贈り物

毎日、仕事に、家事に、母親業に吹っ飛んで歩いていますが、今日はちょっとお休みです。

珍しく体中が痛いほど熱が出ています。

いつも、あ~もうちょっと寝たいな~とか、休みたいな~なんて思っているから、神様がお休みをくれたのかもしれません。

体中が痛いことで、いつもどんなに元気でいいかがよ~くわかります。

ご飯がおいしく食べれることがいかに幸せかわかります。

普段から当たり前の事が幸せなんだとは思っていますが、こういうときは思い知らされますね。

今日は神様からの贈り物をありがたく頂き、明日からはまた元気いっぱい吹っ飛んで歩きたいな。

皆さまも最近、ノロウイルスやマイコプラズマやなんだかんだ流行っていますので、お気をつけくださいね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも感謝しています。

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2009年10月19日 (月)

心配が心配を呼ぶ?

インフルエンザが流行っていますね。

うちの子供たちが通う小学校も中学校も学級閉鎖、学年閉鎖が出てきましたsad

確かに、インフルエンザにかかったらつらいし、大変だけど、ちょっとあんまり、世間が心配しすぎかなあなんても感じたりします。

もちろん、かぜやインフルエンザにならないようにみんなで気をつけなくちゃいけないし、予防をしないといけないとは思います。

それには、普段から自分の免疫力をアップするよう気をつけてるのが、一番かなあと新潟大学の安保徹先生の本を読んで思いました。

安保先生は抵抗力をつけるのには、自分からかぜを引くくらいした方がいいとまでおっしゃっています。

なんでも、抗菌、除菌で、抵抗力がなくなると、ちょっとの菌にも、負けてしまうからだそうです。

だから、うちでは、うがい薬なんかも使わないで、酸性水でうがいをし、お風呂にはなるべくゆっくり入って、体を温めるとか、食べ物を旬のものを頂いて、栄養をしっかりとるとかしかやっていません。

それでも、今までインフルエンザの予防接種したことなくても、ほとんどかかりません。

インフルエンザになる気がしないです。

インフルエンザになったらどうしよう、なったら困る・・・と心配ばかりしていることの方が、心配の気持ち通りに引き寄せてインフルエンザになってしまうのではないかなと思います。

子供のこととなると、親はとっても心配になりますが、そういう時こそ、親が「大丈夫!大丈夫!」と言ってれば、子供も必要以上に怖がることなく、元気にいられるのかなとも思います。

なんでも「しすぎ」よりも、「ほどほど」が良いのかもしれないですね。

そうそう、うちで使っている酸性水はうがいだけじゃなく、入れ歯をつけておくのにも、お薬なんか使わなくたっていいし、安全、安心、お勧めです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。いつも感謝しています。

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2009年10月11日 (日)

今日のヒーローはマイダーリン

穏やかな温かな一日の市民運動会run

9つの地区が集まって様々の競技で競い合いました。

もちろん、小学生からおじいちゃん、おばあちゃんまで。

私の住む地区ではおそろいのTシャツを着て、気合十分。

リレーやムカデ競走、夫婦リレーの練習会なんかもあったりして、みんなとってもまじめに参加します。

そして、今日の運動会。

いや~盛り上がりました。去年は涙の4位だったので、何とか3位までに入りたいと得点競技は真剣です。

私は夫婦リレーに参加。二人三脚のリレーです。

少しは練習したけれど、本番は距離は長いし、ウワ~って感じ。

でも、何とか3位に入れて、ホッ

夫はリレーにも参加で、しかも40歳代にもかかわらず30歳代選手として走るので、超緊張。

決勝戦、これで、地区の順位が大きく変わる大事なリレーで、なんと転倒。

でも、転倒したときに空中で一回転して何事もなかたようにそのまま走って行って3位。

もう、地区の人たちみんなが、スゴイ、スゴイ、の大興奮。

きっと、やった本人もびっくりだったと思うけど、私も、ビックリ。

結局、今日の結果は総合2位。

みなさん、結果に大満足はもちろんですが、アクロバットを披露した夫にも大称賛。

こんな風に地区の人たちが一致団結、一生懸命何かをやったり、楽しんだりできることが、とっても、いいなと思うし、子供たちにとっても、とっても大切なことだと思います。

一日、お日様の下、疲れたけど、気持はとっても楽しく、気持がいいです。

そういう地区に住めていることに改めて感謝の気持ちです。

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2009年5月20日 (水)

人をよくする

今日は小学校の家庭教育学級の開級式&給食試食会restauranthappy01

もう3回目になりました。

今日のメニューは、純和食。

サバの七味焼きfish

トン汁pig

たまり漬け

ご飯に納豆riceball

牛乳

でした。

結構おいしい~delicious 量も結構あったし、満足、満足。

試食会の前にはPTA会長さんや校長先生、栄養士の先生のありがたいお話。

朝食の大切さ、早寝早起きの大切さをいろいろお話くださいました。中でも、とっても印象に残っているのは、校長先生がおっしゃっていた言葉。

「食」という字は「人を良くする」と書きます。

そうなんですよね。私たちの体は食べ物で作られているんですよね。良くするために食べるんですよ。だけど、普段の生活では、当り前のように、何気なく食べてしまっているけれど、一つ、一つの食べ物が私たちの体をよくしてくれているんです。

だからこそ、感謝して食べ、そして、バランスよく、なるべく自然の物を食べるのが良いのかなと思います。

旬な物はおいしいですよね~。旬な食べ物を使って、体にも、食べ物にもやさしいお料理マクロビオティっクのお料理をまたやってみたくなりました。

マクロビオティックを楽しく、優しく教えてくれるお料理教室「Crescent Kitchen」にまた行~こうっとrestauranthappy01

そして、7月「Crescent Kitchen」の先生とコラボセミナーを開きます。詳細が決まりましたらまた、お知らせしますね。お楽しみにnotes

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2009年3月11日 (水)

おかげさまです

大人のインフルエンザはひどいよ~と聞いていたし、先生からも5日くらいはかかりますね~といわれていたので、覚悟して寝ていましたが・・・

昨日からうちの家族愛用のお水を1日3リットルとフコイダンを3回飲んでいたら・・・何ともう熱が引きました~。

よかった~。

普段からお水は1日2リットルは飲むようにはしていますが、最近ちょっと飲む量が減っていたのと、体が冷え切っていた日が多かったこと、そして、ちょっとネガティブな引き寄せをしてしまったためにかかってしまったインフルエンザ。

やっぱり、お水はちゃんと飲まなくちゃ。最近、よくテレビや雑誌でも、お医者様も言ってらっしゃるように大人は1日2リットル飲むのがよいようですが、本当にそのとおりです。

そういえば私の父は77歳ですが、毎日、お水を2リットルちょびちょび飲んで、青汁を1日2回飲んでいるおかげで、お肌ツヤツヤ、お薬いらず、お医者いらずで、毎日自転車乗って買い物に出かけています。

77歳といったら薬の一つも飲み、医者に通うのが普通じゃないかと思うのですが、本当に元気です。本当にありがたいことです。

体の70%は水で出来ているという話なので、このお水がどんなお水かで体の調子も変わってくるし、このお水が足りなくなったら体の治癒力も下がるのは仕方がないよね。

私も今回のインフルエンザのおかげで、またお水のありがたさをしっかり感じたので、また、しっかり飲んでいきたいと思いました。

みなさんもしっかりお水を飲んで、毎日元気にいきましょう!

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2008年6月 1日 (日)

笑いが体を救う

昨日ご紹介した本の中にこんなことも書いてあります。

「つらい」「悲しい」「悔しい」「つまらない」と言いきかせ続けると、「生きているのがそんなにつらいなら死んじゃいましょう」と、体自身が反応し、ガン細胞を増殖させ、故障や病気を進行させます。

これって、すごくないですか?だから、この逆に「うれしい」「楽しい」「幸せ」って言いきかせると言ってる人も、その言葉を聞いてる人もどんどん元気になるんですって

以前に、DNA解明の世界的権威・筑波大学名誉教授の村上和雄先生の講演会で聞いたことがあるのですが、やはり、笑っているとガンだけじゃなく、糖尿病や他の病気でも数値が良くなるという結果になっているそうです。

なんでも、先生曰く「人間は誰でも自分の中に、ものすごい力を発揮できる素晴らしい遺伝子を持っているのです。それが今はたとえ眠っていたとしても、その遺伝子のスイッチをONにすることができれば、どんなことだってできる」ということです。

で、この遺伝子のスイッチをONにするのが、「笑うhappy01」ということなのだそうです。

大人になると何も考えずに「笑っている」ってちょっと難しそうですけど、子供って怒られても、へこんでても、すぐ笑ってますよね。 だから、天使なんて言われるのかも。

だって、子供と一緒にいるとどんなにプリプリpout怒っていても、子供が笑わせるようなことやって、つい笑っちゃうってことないですか?

子供って何にも考えてないで、ただ無邪気に好きなことをやっているように見えるけど、実は周りの人を元気にしてくれる、天使ちゃんなのかもしれないですね。

今、体が何となく、不調な方、ついつい、愚痴っぽくなってる方、いつも何気なく「疲れた~」と言ってしまう方、考えてみたら、最近、笑ってないんじゃないですか?

そんな~、笑うだけで、元気になるなら、医者も薬もいらないよって思いがちですが、「笑う」のには時間もお金も人に迷惑をかけることもありません

すぐに誰でも始められます。そんなのウソって思う前に、やってみたら、いいかもしれないですよ。

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